Wernicke-Mann 肢位の特徴で正しい組合せはどれか。
正解と解説
正解 4
膝関節 伸展位
Wernicke-Mann肢位は脳卒中後の典型的な痙性肢位で、上肢は肩内転・内旋、肘屈曲、前腕回内、手指屈曲をとり、下肢は股伸展・内旋、膝伸展、足関節底屈・内反をとる。したがって膝関節伸展位が正しく、肩外転位・肘伸展位・手指伸展位・足関節背屈位はいずれも実際の肢位と逆である。
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