問49
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無作為化比較試験で正しいのはどれか。
観察研究である。
交絡因子の影響を小さくできる。
インフォームドコンセントは不要である。
因子間の相互関係を調べることが目的である。
診療録に記載してある過去の記録で調査できる。
無作為化比較試験は対象を無作為に介入群と対照群へ割り付けることで、既知・未知の交絡因子を両群に均等に分散させ、その影響を小さくできる点が最大の利点である。介入研究であり観察研究には該当せず、被験者への説明と同意(インフォームドコンセント)も研究倫理上必須である。