問74
74 / 200
正常歩行で正しいのはどれか。
立脚相の後半は抑制期である。
重心は立脚中期で最も側方へ移動する。
前額面において遊脚側の骨盤は上方傾斜する。
歩行速度が速くなると遊脚相の比率は低下する。
遊脚相で下肢が体幹の後方にある時期を減速期という。
重心の左右移動は単脚支持となる立脚中期に支持脚側へ最大となる。骨盤は遊脚側が相対的に下方傾斜し、歩行速度が上がると遊脚相の比率はむしろ増加し、立脚相後半は加速期にあたるなど他の記述は実際の歩行周期と逆である。