問83
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長期間の安静臥床で増加するのはどれか。
骨密度
筋持久性
腸管蠕動運動
関節の結合組織
最大酸素摂取量
長期臥床による不動状態では、関節周囲の結合組織が短縮・線維化し拘縮が増加する。一方で骨密度・筋持久性・腸管蠕動運動・最大酸素摂取量はいずれも廃用性の変化として低下する。