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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第60回 問87

87 / 200

股関節屈曲拘縮を調べるのはどれか。

正解と解説

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正解 5

Thomas テスト

Thomasテストは対側股関節を最大屈曲させて骨盤の後傾(腰椎前弯の代償)を制御した状態で、検査側下肢が挙上したままとなるかをみることで股関節屈曲拘縮の有無を評価する検査である。Allisテストは下肢長差、McMurrayテストは半月板損傷、Patrickテストは股関節・仙腸関節障害、Simmondsテストはアキレス腱断裂の評価に用いる。

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