問133
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SIAS で正しいのはどれか。
上肢触覚は手背で評価する。
上肢関節可動域は肩関節屈曲で評価する。
手指テストで集団伸展が可能なら 1 C である。
股屈曲テストでは座位保持を介助しても構わない。
膝・口テストは麻痺肢手部を同側大腿上より挙上する。
SIASの股関節屈曲テストは座位で実施されるが、体幹保持が不安定な患者では検者が座位保持を介助した状態で行ってもよいとされている。