問128
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中心性頸髄損傷で正しいのはどれか。
感覚障害はない。
頸部過伸展によって生じる。
重度の膀胱直腸障害が残存する。
上肢より下肢の障害が強い。
椎骨の損傷を合併する。
中心性頸髄損傷は頸部の過伸展によって脊髄中心部が損傷される病態で、皮質脊髄路の内側に位置する上肢支配線維がより強く障害されるため上肢優位の運動麻痺を呈する。下肢より上肢の障害が強く、感覚障害を伴うことが多い点で他の選択肢とは異なる。