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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第48回 問121

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関節可動域測定法7日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ る□の運動と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

前腕回外 上腕骨 / 股外旋 膝蓋骨より下ろした垂直線

関節可動域測定法(日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会基準)では、前腕回外の基本軸は上腕骨であり、股関節外旋の基本軸は膝蓋骨より下ろした垂直線と定められている。肩外旋の基本軸は肘を通る前額面への垂直線、手橈屈の基本軸は前腕軸への垂直線、頸部回旋の基本軸は両側の肩峰を結ぶ線への垂直線であり、これらの組合せは誤りである。

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