国家試験問題
作業療法士国家試験 第48回 問122
122 / 200
摂食嚥下の評価で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 4
改訂水飲みテスト7MWST□は咽頭期の嚥下機能を評価できる。
改訂水飲みテストは少量の冷水を嚥下させ、むせの有無や呼吸状態の変化などから咽頭期の嚥下機能を評価する検査である。フードテストは食物の嚥下後の口腔内残留などを評価するもので咀嚼能力そのものの評価ではなく、喉頭挙上の触診評価は舌ではなく喉頭の動きを評価し、随意的な咳の強弱は喀出力の指標であって嚥下反射の速さの評価ではなく、RSSTは30秒間の空嚥下回数から嚥下反射の惹起性を評価するもので食物残留部位の評価ではないため、他の記述は誤りである。