問164
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副交感神経が交感神経より優位に働いたときの反応はどれか。
瞳孔散大
排尿筋弛緩
気管支収縮
心拍数増加
筋内血管拡張
副交感神経(迷走神経)が優位になると、気管支平滑筋が収縮して気道抵抗が増大する一方、瞳孔括約筋の収縮による縮瞳、心拍数の低下、排尿筋の収縮による排尿促進がみられる。瞳孔散大や心拍数増加、筋血管の拡張は交感神経優位時にみられる反応であるため誤りである。