問166
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血液について正しいのはどれか。
血小板は脾臓で作られる。
赤血球は pH 調節に関与する。
白血球で最も多いのは好中球である。
エリスロポエチンは赤血球の破壊を促す。
血漿成分にフィブリノゲンは含まれない。
末梢血中の白血球のうち最も割合が高いのは好中球であり、細菌感染などに対する生体防御の中心を担う。血小板は骨髄の巨核球から産生され、赤血球には炭酸脱水酵素を介したpH緩衝作用があり、エリスロポエチンは赤血球産生を促進するホルモンであるため、他の選択肢は誤りである。