国家試験問題
作業療法士国家試験 第48回 問72
72 / 200
足部の運動で正しいのはどれか。
正解と解説
表示する
正解 2
後脛骨筋は立位で横アーチの維持に働く。
後脛骨筋は足関節内果後方を通り舟状骨・内側楔状骨に停止して、立位で足部内側の縦アーチおよび横アーチを支持する役割を担う。外がえしには腓骨筋群が関与し、距舟関節の可動性は底屈位で大きくなり、内がえしの運動軸は第2趾ではなく足根洞付近を通り、踵腓靱帯は距骨下関節の内がえしを制限する靱帯であるため、他の記述は誤りである。