国家試験問題
作業療法士国家試験 第49回 問195
195 / 200
嚥下障害の病態と用いられる介入の組合せで正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 4
咽頭機能の左右差 ――――― 頸部回旋
咽頭機能に左右差がある場合は、患側に頸部を回旋させることで健側の梨状窩を広げ食塊を通過させやすくする代償法(頸部回旋)が用いられる。口腔期障害には送り込みを補助する粘性の高い食物、鼻咽腔閉鎖不全には軟口蓋挙上装置、喉頭挙上筋力低下にはShaker法(頭部挙上訓練)が対応するなど、他の選択肢は病態と介入の組合せが入れ替わっている。