問193
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溶連菌感染と関連のあるのはどれか。
猩紅熱
ガス壊疽
帯状疱疹
手足口病
急性灰白髄炎
猩紅熱はA群溶血性レンサ球菌(溶連菌)感染により発熱・咽頭炎・特徴的な発疹をきたす疾患であり、溶連菌感染症の代表的な病型の一つである。ガス壊疽はクロストリジウム属の嫌気性菌、帯状疱疹は水痘帯状疱疹ウイルス、手足口病はコクサッキーウイルス等のエンテロウイルス、急性灰白髄炎(ポリオ)はポリオウイルスがそれぞれ原因であり、溶連菌とは無関係である。