問196
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統合失調症の予後について正しいのはどれか。
男性の方が良い。
若年発症の方が良い。
陰性症状が優位な方が良い。
緩徐に発症したものの方が良い。
発症から治療開始までの期間が短い方が良い。
統合失調症の予後は、発症から治療開始までの未治療期間(DUP)が短いほど良好とされ、早期介入の重要性を裏付ける。逆に、男性であること、若年発症、急性発症であることは予後不良因子とされ、陰性症状優位の病型も陽性症状優位型に比べ機能予後が悪いとされる。