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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問23

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Danielsらの徒手筋力テストの肘関節屈曲の段階5の検査において、患者が座位で 上肢を体側につけ、前腕中間位で測定することが望ましいとされている筋はどれか。

正解と解説

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正解 3

腕橈骨筋

Danielsらの徒手筋力テストでは、肘関節屈曲の測定において前腕を回内位で行うと上腕二頭筋の関与が減り、逆に前腕中間位で行うことで腕橈骨筋の作用を最も強く評価できるとされる。上腕二頭筋は前腕回外位、円回内筋は前腕回内位での屈曲筋力評価に適しており、測定肢位の目的が異なる。

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