高次脳機能障害に対する作業療法の組合せで適切なのはどれか。
正解と解説
正解 1
純粋失読 ――――――― なぞり読み
純粋失読の患者に対しては、指でなぞりながら文字を読むなぞり読み法が代償手段として有効とされる。物体失認には色名呼称ではなく他の感覚を利用した認知訓練、手指失認には手指の識別訓練、地誌的障害には実際の環境での道順学習などが適しており、それぞれ組合せが誤っている。
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