問33
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骨量の低下を認めるのはどれか。
痛 風
骨軟化症
骨粗鬆症
サルコペニア
甲状腺機能低下症
骨粗鬆症は骨形成と骨吸収のバランスが崩れ骨吸収が優位となることで骨密度(骨量)そのものが低下する疾患である。骨軟化症は骨量ではなく骨の石灰化障害が主体であり、痛風は尿酸代謝異常、サルコペニアは骨ではなく骨格筋量の減少を指すため、骨量低下を直接示す病態とは異なる。