問51
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骨について正しいのはどれか。
骨芽細胞は骨吸収に関与している。
緻密骨と海綿骨とに分けられる。
幼児期の骨髄は黄色骨髄である。
関節面は滑膜で覆われている。
短骨には髄腔がある。
骨は組織構造の違いにより緻密骨(皮質骨)と海綿骨に分けられる。骨芽細胞は骨形成(骨吸収ではなく骨基質の産生)を担い、関節面は滑膜ではなく関節軟骨で覆われ、幼児期の骨髄は造血能の高い赤色骨髄であり、短骨には長管骨のような髄腔は存在しないため、これらの選択肢は誤りとなる。