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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問91

91 / 200

絞扼性神経障害と症状・検査の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

手根管症候群 ――――― Phalenテスト

手根管症候群は正中神経が手根管内で絞扼される病態であり、手関節を掌屈位で保持し正中神経領域のしびれ増強を確認するPhalenテストが誘発検査として用いられる。Wrightテストは過外転症候群(胸郭出口症候群)、Spurlingテストは頸椎神経根症、Froment徴候は尺骨神経麻痺、Finkelsteinテストはde Quervain病の検査であり、それぞれ斜角筋症候群・肘部管症候群・前骨間神経麻痺・後骨間神経麻痺とは対応していないため誤りとなる。

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