問87
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痙縮を生じにくい疾患はどれか。
脳梗塞
外傷性脳損傷
中心性頸髄損傷
胸椎黄色靱帯骨化症
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニアは末梢神経である馬尾・神経根の障害であり、上位運動ニューロン障害を来さないため痙縮ではなく弛緩性麻痺を呈する。脳梗塞・外傷性脳損傷・中心性頸髄損傷・胸椎黄色靱帯骨化症はいずれも中枢神経(上位運動ニューロン)の障害であり痙縮を生じやすい。