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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第50回 問88

88 / 200

物につかまらず立てる乳児においてみられるのはどれか。

正解と解説

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正解 4

パラシュート反応

パラシュート反応は生後8〜9か月頃に出現し姿勢保持に関与する立ち直り反応で、物につかまらず立位保持ができる発達段階の乳児にみられる。自動歩行、Moro反射、手掌把握反射、非対称性緊張性頸反射はいずれも新生児期にみられ、その後消失する原始反射でありこの時期にはみられない。

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