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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第52回 問103

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70 歳の男性。1年前から誘因なく四肢末nの感覚障害と筋力低下が出現してい る。次第に脱力は進行し、手指の巧緻性低下と歩行障害をきたしている。頸部 MRI の T2 強調像(別冊No. 2"を別に示す。 頸髄の変化が最も大きい部位はどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 3

第4頸椎・第5頸椎間

四肢末梢の感覚障害と筋力低下が緩徐に進行し、手指の巧緻性低下と歩行障害をきたす臨床像は頸椎症性脊髄症に典型的であり、MRIで脊柱管が最も狭小化しT2強調像での脊髄輝度変化が最も強く現れる高位が責任病巣となる。

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