問137
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視覚障害者への対応で正しいのはどれか。
伝い歩きをするときは障害者の手掌を周囲に接触させる。
点字の利用では読む面と書く面を同じにする。
歩行時に介助者は障害者の後方に位置する。
白杖は2歩先の状況が分かる長さとする。
視覚の代償手段として義眼がある。
視覚障害者に用いる白杖は、およそ2歩先の路面の状況が分かる長さのものを選ぶため選択肢4が正しい。伝い歩きでは介助者の肘や肩をつかんでもらい、点字は読む面と書く面が裏表逆になり、歩行時の介助者は前方でガイドし、義眼は外見を補完するものであって視覚の代償手段とはならない。