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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第52回 問137

137 / 200

視覚障害者への対応で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

白杖は2歩先の状況が分かる長さとする。

視覚障害者に用いる白杖は、およそ2歩先の路面の状況が分かる長さのものを選ぶため選択肢4が正しい。伝い歩きでは介助者の肘や肩をつかんでもらい、点字は読む面と書く面が裏表逆になり、歩行時の介助者は前方でガイドし、義眼は外見を補完するものであって視覚の代償手段とはならない。

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