問140
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アルコール依存症の患者の離脱症状を示す発言はどれか。
「自分は飲酒量を減らさなければならない」
「二日酔いで子供の運動会に行けなかった」
「飲酒した晩の翌朝、迎え酒をすると汗がおさまる」
「妻が自分の飲酒についてあれこれ言うのが不愉快だ」
「自分は昔に比べて、ずいぶん酒が強くなったと思う」
飲酒を中断した翌朝に迎え酒をすると発汗などの症状が治まるという発言は、飲酒により離脱症状が一時的に軽減したことを示しており、アルコール依存症の離脱症状の存在を示す発言として選択肢3が正しい。