2型糖尿病患者における運動療法の効果で誤っているのはどれか。
正解と解説
正解 1
インスリン抵抗性の増大
運動療法は骨格筋での糖取り込み促進やインスリン受容体感受性の向上を通じてインスリン抵抗性を改善(低下)させるものであり、「増大」とする本肢は誤りである。血圧低下、血糖コントロールの改善、脂質代謝の改善、心肺機能の改善はいずれも2型糖尿病患者における運動療法の確立された効果である。
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