問195
195 / 200
骨粗鬆症の原因で誤っているのはどれか。
安静臥床
胃切除後
糖尿病
ビタミン A 欠乏症
副甲状腺機能亢進症
骨密度低下に関わるのは主にビタミンD欠乏であり、腸管でのカルシウム吸収低下を介して骨粗鬆症の原因となるため、ビタミンA欠乏症を原因とする本肢は誤りである。安静臥床による廃用性の骨吸収亢進、胃切除後の吸収障害、糖尿病における骨代謝異常、副甲状腺機能亢進症による骨吸収亢進はいずれも骨粗鬆症の危険因子として知られている。