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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第57回 問184

184 / 200

多発性筋炎にみられる所見はどれか。

正解と解説

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正解 5

血清クレアチンキナーゼ上昇

多発性筋炎では筋線維の破壊により血清クレアチンキナーゼ(CK)などの筋原性酵素が上昇する。蝶形紅斑は全身性エリテマトーデスに特徴的な皮疹であり、筋力低下があっても深部腱反射は保たれるか低下傾向を示し、手袋靴下型感覚障害は末梢神経障害でみられる所見である。また筋電図では高振幅ではなく低振幅・多相性の電位が特徴とされる。

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