問184
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多発性筋炎にみられる所見はどれか。
蝶形紅斑
深部腱反射亢進
手袋靴下型感覚障害
筋電図での高振幅電位波形
血清クレアチンキナーゼ上昇
多発性筋炎では筋線維の破壊により血清クレアチンキナーゼ(CK)などの筋原性酵素が上昇する。蝶形紅斑は全身性エリテマトーデスに特徴的な皮疹であり、筋力低下があっても深部腱反射は保たれるか低下傾向を示し、手袋靴下型感覚障害は末梢神経障害でみられる所見である。また筋電図では高振幅ではなく低振幅・多相性の電位が特徴とされる。