問188
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二分脊椎で正しいのはどれか。
髄膜瘤は神経障害を伴う。
脊髄係留症候群の好発年齢は2〜3歳である。
脊髄係留症候群は上肢の感覚障害を伴う。
脊髄髄膜瘤では Chiari 奇形の合併は稀である。
脊髄髄膜瘤では水頭症を合併する。
脊髄髄膜瘤ではキアリII型奇形の合併が多く、それに伴い水頭症を合併しやすい。神経組織を含まない単純な髄膜瘤は通常神経障害を伴わない。脊髄係留症候群は成長期の身長急伸期に好発し、主に下肢の運動・感覚障害や膀胱直腸障害を来すものであり、2〜3歳や上肢の感覚障害は典型的ではない。