ASIA の評価法における脊髄髄節とその key muscle との組合せで正しいのはど
れか。
正解と解説
正解 1
C5 肘関節屈筋群
ASIA(米国脊髄損傷協会)の評価法ではC5のkey muscleは肘関節屈筋群(上腕二頭筋・腕橈骨筋)とされる。C6は手関節伸筋群、C7は肘関節伸筋群、L2は股関節屈筋群、L3は膝関節伸筋群がkey muscleとされ、正しい組合せは選択肢1のみである。
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