橈骨遠位端骨折の術後に前腕から手関節の外固定を行った。
外固定期間中の患肢への作業療法で最も優先されるのはどれか。
正解と解説
正解 3
手指の屈伸自動運動
外固定期間中は骨折部の安静を保ちつつ、固定範囲外の手指の屈伸自動運動を行うことで拘縮や浮腫、筋力低下を予防することが最優先される。前腕回内外や母指内転位保持、ADLでの積極使用は固定を外した後に段階的に進める内容である。
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