問164
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嫌気性解糖で正しいのはどれか。
TCA 回路が利用される。
ミトコンドリア内で行われる。
供給エネルギーの持続時間は約 15 秒である。
グルコースはピルビン酸から乳酸に変換される。
グルコース 1 分子から 4 分子の ATP が得られる。
嫌気性解糖では酸素を用いずグルコースがピルビン酸を経て乳酸に変換される過程でATPが産生され、選択肢4が正しい。TCA回路やミトコンドリアは有酸素系の反応であり、供給できるエネルギーの持続時間は数十秒程度、グルコース1分子あたり得られるATPは解糖系のみでは2分子である。