問170
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膝関節で正しいのはどれか。
関節面は内側顆より外側顆が広い。
前十字靱帯は屈曲運動の制限となる。
屈曲位から伸展すると下腿は内旋する。
大腿骨と脛骨の長軸は一直線上にある。
屈曲の最終可動域に近づくにつれ滑り運動となる。
膝関節の屈曲運動では可動域の初期は転がり運動が主体であるが、屈曲の最終域に近づくにつれて滑り運動の割合が大きくなる。関節面は外側顆より内側顆が広く、前十字靱帯は伸展・回旋の制限に関与し、屈曲位からの伸展では下腿は外旋(スクリューホームムーブメント)し、大腿骨と脛骨の長軸は一直線にはならない。