問190
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腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。
小児期に多く発生する。
膀胱直腸障害は生じない。
人口の約 15 % が罹患する。
Myerson 徴候は陽性である。
脱出髄核は吸収されることがある。
腰椎椎間板ヘルニアでは脱出した髄核が自然に縮小・吸収されることがあり、保存的治療で症状が軽快する一因となる。小児期よりも成人期に多く発生し、重症例では膀胱直腸障害を生じ、人口の罹患率は選択肢の数値ほど高くなく、Myerson徴候はパーキンソン病でみられる所見であり本疾患の特徴ではない。