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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第61回 問103

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65 歳の男性。右利き。右頭頂葉の脳梗塞による片麻痺。MMSE 19/30 点。 Brunnstrom 法ステージは上肢・手指、下肢ともにIII。回復期リハビリテーション病 棟で作業療法が開始された。検査結果(別冊No. 1)を別に示す。 この患者の作業療法で最も適切なのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 5

プリズム適応療法

プリズム適応療法は左方へ視覚をずらしたプリズム眼鏡を用いて到達運動を繰り返すことで左半側空間無視の改善効果が確認されている治療法であり、本例に適する。ペグ法は巧緻性訓練、間隔伸長法は記憶障害、自己教示法と問題解決訓練は遂行機能障害に用いられる方法である。

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