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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第61回 問135

135 / 200

倍動肘ヒンジ継手が適応となる切断レベルで最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

前腕極短断端

倍動肘ヒンジ継手は肘継手の可動域が小さい前腕極短断端において、わずかな肘関節屈曲を継手機構で増幅し実用的な前腕義手の肘屈曲角度を確保するために用いられる。断端が長くなるほど自身の関節可動域を利用できるため、この継手の適応にはならない。

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