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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第61回 問170

170 / 200

肩甲骨に対する前鋸筋と僧帽筋上部線維の作用で共通するのはどれか。

正解と解説

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正解 5

上方回旋

前鋸筋と僧帽筋上部線維はともに肩甲骨の上方回旋に協働して働き、上肢挙上時の肩甲上腕リズムを構成する。両筋の作用方向は異なる点もあるが、上方回旋という点で共通する。

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