問180
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うつ病患者が「先生は否定するが、私は不治の病にかかっていて助からない」と訴 えた。 この患者の症状で最も考えられるのはどれか。
血統妄想
誇大妄想
心気妄想
迫害妄想
被毒妄想
医師の説明や検査結果による否定にもかかわらず、自分が重い病気にかかっていると確信して訴える症状は心気妄想と呼ばれ、うつ病でみられる代表的な微小妄想の一つである。誇大妄想や被害妄想とは内容が異なる。