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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第110回 問12

12 / 365

顎骨に発生する偽囊胞はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 e

単純性骨囊胞

偽囊胞は内面に上皮の裏装をもたない囊胞様病変で、単純性骨囊胞(孤立性骨囊胞)が代表です。若年者の下顎骨に好発し、歯根間に入り込む扇形の透過像を示し、開窓すると内容が空虚か少量の漿液性液体を認めます。歯根囊胞、含歯性囊胞、鼻歯槽囊胞、粘液囊胞のうち前三者は上皮裏装をもつ真性囊胞です。

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