基底細胞母斑症候群にみられるのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 e
角化囊胞性歯原性腫瘍
基底細胞母斑症候群(Gorlin症候群)はPTCH1遺伝子の変異による常染色体顕性遺伝疾患で、多発性の基底細胞癌、顎骨の角化囊胞性歯原性腫瘍(歯原性角化囊胞)、手掌足底の小陥凹、大脳鎌の石灰化、肋骨異常などを特徴とします。顎骨の多発性囊胞は若年で発見されることが多く、診断の契機となります。
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