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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問116

116 / 360

摂食嚥下障害に伴う機能低下と訓練の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, d

舌筋力低下 舌抵抗訓練 / 喉頭挙上能低下 頭部挙上訓練

舌筋力が低下している場合には、舌で押し上げる抵抗を加えて筋力を高める舌抵抗訓練が適応となります。喉頭挙上能が低下している場合には、仰臥位で頭部のみを挙上して舌骨上筋群を鍛える頭部挙上訓練(Shaker法)が有効です。アイスマッサージは嚥下反射の惹起遅延に対する間接訓練、息こらえ嚥下は誤嚥予防のための直接訓練、バルーン拡張法は輪状咽頭筋の弛緩不全に対する手技であり、組合せが誤っています。

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