一般問題
歯科医師国家試験 第111回 問126
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小児の薬用量の算定で年齢を用いるのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 a, e
Augsbergerの式 / Youngの式
小児薬用量の算定式のうち、年齢を変数とするのはAugsbergerの式(年齢×4+20を成人量に対する百分率とする)とYoungの式(年齢/(年齢+12))です。Clarkの式は体重、Crawfordの式は体表面積を用います。von Harnackの換算表は年齢区分ごとの目安を表にしたもので、計算式ではありません。