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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問135

135 / 360

インテグリンと結合するのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 d, e

オステオポンチン / フィブロネクチン

インテグリンは細胞と細胞外基質を結ぶ膜貫通型の接着分子で、リガンド中のRGD(Arg-Gly-Asp)配列を認識します。フィブロネクチンとオステオポンチンはいずれもRGD配列をもつ細胞外基質蛋白で、インテグリンを介して線維芽細胞や破骨細胞の接着を仲介します。ケラチンは細胞内の中間径フィラメント、エナメリンとアメロゲニンはエナメル質形成に関わる基質蛋白であり、インテグリンのリガンドではありません。

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