スクリーニング検査で低率が望ましいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 c
偽陰性率
偽陰性率は疾病があるのに検査で陰性となる者の割合で、見逃しにあたるため低いほど望ましい指標です。特異度と敏感度、各適中度はいずれも高いほど望ましく、偽陰性率が低いことは敏感度が高いことと同義になります。スクリーニングでは見逃しを避けるため敏感度を重視して設定するのが原則です。
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