矯正治療に用いるループの図(別冊No. 3 を別に示す。
同じ活性化量で最も大きな矯正力を発揮するのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 d
エ
ワイヤーのループは、ループを構成する線の全長が長いほどたわみやすく、同じ活性化量あたりに発揮される力は小さくなります。逆にループの形が小さく線長が短いものほど剛性が高く、同じ活性化量で最も大きな矯正力を発揮します。
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