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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問10

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後天性梅毒の第1期にみられるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 d

硬性下疳

後天性梅毒の第1期には、感染後およそ3週間で侵入部位に無痛性で硬い潰瘍(硬性下疳)と所属リンパ節の無痛性腫脹が現れます。第2期には全身の皮膚粘膜に梅毒疹や粘膜斑が生じ、第3期にゴム腫、第4期に脊髄癆などの神経症状がみられます。Hutchinson歯は先天梅毒の症状です。

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