本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問5

5 / 360

濾紙ディスク法による味覚検査で塩酸キニーネを用いて評価するのはどれか。 1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 d

苦 味

濾紙ディスク法による味覚定量検査では、甘味に蔗糖、塩味に塩化ナトリウム、酸味に酒石酸、苦味に塩酸キニーネを用います。濃度の異なる溶液を含ませた濾紙を舌の各部位に置き、認知できる最小濃度から味覚障害の程度と部位を評価します。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。