問5
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濾紙ディスク法による味覚検査で塩酸キニーネを用いて評価するのはどれか。 1つ選べ。
塩 味
甘 味
酸 味
苦 味
うま味
濾紙ディスク法による味覚定量検査では、甘味に蔗糖、塩味に塩化ナトリウム、酸味に酒石酸、苦味に塩酸キニーネを用います。濃度の異なる溶液を含ませた濾紙を舌の各部位に置き、認知できる最小濃度から味覚障害の程度と部位を評価します。