本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問216

216 / 360

2種類の咬合器における関節部の写真(別冊No. 2A、B を別に示す。 2Aと2Bの両方に当てはまるのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 a, e

Bennett角を調節できる。 / 顆路をチェックバイト法で調節できる。別 冊No. 2 A、B

写真の2つはいずれも半調節性咬合器で、側方運動時の非作業側顆路の内方への傾斜であるBennett角を調節でき、チェックバイト法で記録した偏心位の咬合記録をもとに矢状顆路傾斜角などを調節できます。顆路を曲線で再現できるのは全調節性咬合器の特徴で、作業側顆路(Bennett運動)の調節も機種により異なります。前方運動時に顆頭球が動く方向は上顎体固定型か下顎体固定型かで異なります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。