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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問219

219 / 360

抗腫瘍薬と作用機序の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 a, b

シスプラチン DNA合成阻害 / セツキシマブ EGF受容体阻害

シスプラチンは白金製剤でDNAに架橋を形成してDNAの複製・合成を阻害します。セツキシマブは上皮成長因子受容体(EGFR)に対するモノクローナル抗体で受容体を阻害し、頭頸部扁平上皮癌に用いられます。フルオロウラシルはピリミジン代謝拮抗薬、メトトレキサートは葉酸代謝拮抗薬、ドセタキセル水和物は微小管の脱重合を阻害する薬剤で、いずれも組合せが入れ替わっています。

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