一般問題
歯科医師国家試験 第113回 問2
2 / 360
セファロ分析の距離計測項目のうち、口呼吸によって最も変化する値はどれか。 1つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 c
N-Me
口呼吸では下顎が下方後方へ回転し、舌位の低下とともに前顔面高が増大するため、NasionからMentonまでの距離であるN-Meが最も変化しやすい計測項目です。ANS-PNS(口蓋長)、Go-Me(下顎体長)、N-S(前頭蓋底長)、S-Baは骨体そのものの大きさを示す項目で、機能的な影響を受けにくい値です。